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講演会のお知らせ

3月18,19日の両日にわたり、早稲田大学戸山キャンパスでアルフレート・ハーフェルカンプ教授(トリーア大学名誉教授)の講演会が開催されます。ハーフェルカンプ教授は、ヨーロッパ中世史研究の牽引者の一人として長きにわたり活躍されてきた方です。業績は中世国制史から地域史、都市史、ユダヤ人史と幅広い領域にわたり、現在も精力的に研究を進めておられます。本連続講演会は、科学研究費・基盤(A)「中近世キリスト教世界の多元性とグローバルヒストリーへの視角」により開催されるもので、内容は科研の趣旨に沿い、二回とも西洋中世におけるユダヤ人をテーマとしたものになります。
以下がプログラムです。ご関心ある方はお越し下さい。

アレフレート・ハーフェルカンプ教授講演会(1)
主催:科研・基盤(A)「中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角」
共催:比較都市史研究会
日時:2016年3月18日(金)午後2時から5時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第五会議室
司会: 甚野尚志(早稲田大学)
講演:Alfred Haverkamp
"Research Trends concerning the History of the Jews in Medieval Western Europe"
コメント:関哲行(流通経済大学)

アルフレート・ハーフェルカンプ教授講演会(2)
主催:科研・基盤(A)「中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角」
日時:2016年3月19日(土)午後2時から5時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第五会議室
司会:大貫俊夫(岡山大学)
講演:Alfred Haverkamp
"The beginnings of Jewish life north of the Alps, with comparartive glances at Northern and Central Italy (c. 900-1100)"
コメント:踊共二(武蔵大学)
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国際シンポジウムのお知らせ

科研「中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角」の企画として、2015年12月11、12日にトレント(イタリア)のブルーノ・ケスラー財団イタリア・ドイツ歴史研究所で、国際シンポジウム「中近世の宗教史-ヨーロッパと日本からの視角」の第二回シンポジウムが開催されます。
今回の日本側報告者は、大貫俊夫、甚野尚志、武田和久、長谷川まゆ帆、皆川卓の5名です。以下がプログラムです。


Medieval and Early Modern Religious Histories: Perspectives from Europe and Japan
Second Meeting
Trento, 11-12 December 2015

11 December 9.30
Welcome and Introduction
Paolo Pombeni (FBK-ISIG, Trento)
Takashi Jinno (Waseda University, Tokyo)
Fernanda Alfieri (FBK-ISIG, Trento)

Session I: Politics and its Narratives
Chair: Fernanda Alfieri
• Takashi Jinno (Waseda) – Political Metaphor and Imitation of Nature in the Medieval “ Mirrors for Princes”
• Serena Ferente (King’s College) – The Body Politic and its Passions in Late Medieval Italian Political Languages
• Elena Bonora (Parma) - Animal Imagery in Sixteenth century Italy: a Political Use
• Taku Minagawa (Yamanashi) – Peace-understanding of the Political Theologians of Holy Roman Empire in the End of the Religious War
• Federico Barbierato (Verona) – Political Astrologers and the Cabinet of Providence. “Popular” Politics, Public Discussions and the Rheme of Secrecy in Early Modern Italian Towns

11 December 15:00
Session II: Encounters
Chair: Takashi Jinno
• Toshio Ohnuki (Okayama) - Comparative Study on Contributions of the Cistercians to the Communal Life of Parishes in Medieval Germany
• Guido Cariboni (Università Cattolica) – The Cistercian and the Laity in the Thirteenth Century Italy. The Familia Monastica
• Kazuhisa Takeda (Waseda) – Introducing Christian Social Discipline among the Amerindians: the Confraternity System in the Jesuit-Guaraní Missions of South America
• Michela Catto (FBK-Isr)- Intellectual Independence of the Philosophes: Tolerance and Dignity in the Jesuits’ Letters from China

12 December 9:30
Session III: Perceived bodies
Chair: Federico Barbierato
• Giovanni Ciappelli (Trento) – The Body in Early Modern Egodocuments. Representation and Identity Construction
• Fernanda Alfieri (FBK-Isig): Mapping the Body for the Salvation of the Soul. Spanish Scholasticism on Marriage and Sexuality
• Mayuho Hasegawa (Tokyo) – An Anatomist’s Gaze on Bodies and Skin in Early Eighteenth Century: Perception of Mind and Body in Transition

Final discussion – perspectives and projects
Lucia Dolce (Soas, London)





10月24日の研究会のお知らせ

10月24日に以下のような研究会を開催します。聴講自由です。
ご関心ある方はお越し下さい。

「高等研究所セミナーシリーズ〈新しい世界史像の可能性〉研究会」
(共催:ES研)
日時:2015年10月24日(土) 14:00~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第5会議室

テーマ:「中近世キリスト教会における司牧と社会」
報告(1)大貫俊夫(岡山大学准教授)
「盛期中世ドイツにおけるシトー会修道院の小教区共同体への貢献に関する比較研究」
報告(2)武田和久(早稲田大学高等研究所助教)
「カトリック・グローバリゼーションと社会的規律化―スペイン領南米ラプラタ地域のイエズス会布教区における先住民信徒組織(cofradía indígena)を中心に―」

大学院ゼミの夏季合宿

今年も大学院の西洋中世史ゼミでは夏季の研究会と合宿を行いました。9月3日に研究会を開催し、9月4日、5日に北茨城市の五浦温泉に出かけました。温泉は海岸なので塩分がありましたが、独特の濁りと滑らかさがあって心地よいものでした。宿の風呂からは太平洋が一望でき、五浦海岸の風景も堪能できます。思い出に残る旅になりました。


旅館前で
五浦温泉合宿2(2015.9.4-5)


旅館からみた海岸
五浦温泉合宿3(2015.9.4-5)

大学院ゼミの春季合宿

3月10、11日に大学院のゼミ合宿を行いました。今回は奥湯河原温泉です。少し肌寒い日でしたが、春らしい好天に恵まれました。次の合宿は夏休みですが、また温泉めぐりになるでしょう。


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