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9-11月に開催される研究会の予定

9月から11月に、早稲田大学大学院の西洋中世史ゼミが事務局となり、開催する研究会は以下です。
すべて誰でも参加できる公開の研究会です。今年度の12月から3月にも早稲田の西洋中世史ゼミでは、いくつかの研究会や国際ワークショップの開催を予定しています。

●9月27日(土)
「早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」シンポジウム
時間:午後2時より6時
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館2階2219教室(美術史実習室)
テーマ:「宗教の衝突、和解と融合:その歴史的・美術史的考察―スペ    イン、ラテンアメリカ、日本の各視座から―」
報告1:関 哲行 (流通経済大学社会学部教授)
「中近世スペインにおける三つの一神教の対立と共存」
報告2:岡田裕成 (大阪大学文学研究科教授)
「聖母、征服者、先住民首長―アンデスにおける聖像受容の政治学」
報告3:児嶋由枝(上智大学文学部准教授)
「西欧カトリック改革美術とキリシタン美術―聖像の受容と変容をめぐ って」

●10月11日 (土) 
早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ「新しい世界史像の可能性」研究会(共催:ES研)
時間:午後2時から5時30分 
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館第10会議室 
テーマ「中世地中海世界の聖人と聖性をめぐって」
報告1:木村容子「中世末期における聖性の収集・記録・伝達-フラン   シスコ会厳修派を中心に」
報告2:辻明日香「マムルーク朝期コプト教会における聖人崇敬」

●11月8日(土)
「早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」例会
時間:午後2時から5時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室 
報告1:深田麻里亜(学振研究員)
報告2:渡邉裕一(学振研究員)

●11月22日(土)
第三回「西洋中世史・首都圏院生修論報告会」(共催:ES研)
時間:午後1時から5時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館第10会議室
報告1:纓田宗紀(東京大修士2年)
報告2:磯部末利花(お茶大修士2年)
報告3:武田啓佑(早稲田大修士2年)
報告4:林賢治(早稲田大修士2年)
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西洋中世史ゼミ・院生報告会(9月2日)の報告

早稲田大学大学院の西洋中世史ゼミでは、今年も9月初めに院生報告会を開催しました。昨年は、温泉合宿の際に院生報告会を行いましたが、今年は合宿の前日に大学で開催しました。
大学のせいか、通常のゼミのようで報告にも緊張感がありました。
来年も大学で報告会をやってから、ゆっくり温泉に行きたいですね。
今回の報告者は、皆さん修士の院生でタイトルは以下です。よい修論を書いて下さい。

大塚将太郎「改革期の枢機卿について」

武田啓佑「中世後期の君主鑑におけるコスモスの調和と音楽の隠喩」

林賢治「12世紀Admontの修道院長たち」

平野良明「カタリ派とオリゲネス」


大学院ゼミの夏季合宿

早稲田大学大学院の西洋中世史ゼミでは、今年もまた夏季の院生報告会と温泉合宿を行いました。
院生報告会は9月2日午後に大学で行い、3日から4日に温泉合宿を行い親睦を深めました。
合宿の場所は谷川岳近くの水上温泉から車で20分ほど入った宝川温泉。利根川の最上流の渓谷にある温泉です。泊まった老舗旅館には、広々とした露天風呂がありました。

宝川温泉(1)


旅館の前で撮った全員の写真。今年の参加者は11名です。海外にいる研究室メンバー以外はほぼ全員が参加しました。

宝川温泉(4)


もう一枚。旅館内でくつろいでいるシーン。

宝川温泉(3)








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